飲食求人のフードキャリアは、飲食専門求人情報サイト 調理師からバリスタ、パティシエなど専門職求人が多数掲載 飲食店,外食産業,食品業界の飲食業界への転職・バイトマガジン

フードキャリア フード(食)業界/飲食店専門の総合求人情報サイト

フードキャリアは、飲食店・食品関係・飲食に関する求人情報を提供し、フードビジネス業界を支援いたします。 調理・ホール、正社員からアルバイト・派遣まで情報掲載。

求人への応募について【履歴書編】

履歴書の書き方
履歴書の書き方
【 共通の注意事項 】
●文字は、楷書体でハッキリと書く
●書面内の年号は、すべて西暦で書く(和暦平成などは利用しない)
●学歴や職歴は詐称してはいけません。(ウソは必ず見抜かれます。見つかった場合は懲戒解雇にもつながりますので、必ず正直に答えましょう。)
●寝転んだり、何かをしながら書いた履歴書は見抜かれます。(それが人事の仕事です)机に向かい、一文字一文字心をこめて書きましょう。
●綺麗な字が好ましいのですが、思いを伝えることが大切です。字が汚いのは丁寧に書こうとしないからです。時間をかけてゆっくり字を書くことで、相手にもその思いは伝わるはずです。
●筆記具は、ボールペンを使用して書きます。(ゲルインクは見た目も良いのでお勧めです)この時、下書きなどをしてはいけません。一気に書き上げましょう。
●訂正や修正は問題外です。修正ペンなどを使用してもいけません。間違えた場合は、時間を惜しまず再度書き直しましょう。書類選考がある会社では、この時点で落とされます。
●見栄は絶対に禁物
履歴書における経歴詐称問題は、国会でも騒がれておりますが、これだけは絶対にしてはいけません。
どのような理由があるにせよ、特に学歴の詐称はすぐに見つかってしまいます。
冗談で書いたつもりが、採用担当者がその学校の出身者だったということはよくある話です。
趣味についても同様です。担当者の方がより詳しければ嘘はバレてしまいます。
学歴・職歴・その他履歴書に書く内容については正直に記載いたしましょう。
※このような詐称問題について発覚した場合、詐欺に問われる恐れもあり給与の支払いさえしてもらえない場合に陥るケースがございます。その点を再度ご認識ください。

【 受かる履歴書の書き方 8つのチェックポイント 】

  1. 履歴書の日付は、必ず提出する日付を書きましょう。
    郵送の場合は、郵便局へ出す日付を書きます。
  2. 履歴書へ添付する写真は、できる限り写真屋さんで撮ってもらったものを使用し、しっかりと糊付けしましょう。(裏面には氏名・住所を記載)
    スピード写真は、切り口が傾いたり、顔が歪んでいたり大変不細工なものです。
    急ぎでない限り、値段は高くなりますが写真屋さんで撮っていただいたものが、採用担当者にも好印象を与えます。
    ※最近スナップ写真の切り抜きをご利用になられる方が多く増えております。 あまりにも失礼なことですので、これだけはおやめください。(パート・バイトだからと言ってもいけません)
  3. 氏名は大きくハッキリと書く。
    名前は大切なものです。自分をアピールするためにも、大きくハッキリと書きましょう。
  4. 住所は、都道府県から書き、郵便番号も忘れずに記入。
    住所は、就業前・就業後もあなたに連絡するときに大変重要になります。手を抜かず都道府県から記載し、郵便番号も忘れず記入しましょう。
  5. 学歴と中央部に書きましょう。 書き出しは中学校卒業から。
    学歴は、中学校卒業から書くことがポイントです。
    これは、学歴や年齢に詐称がないかを確認するためにチェックされるポイントです。
  6. 職歴と中央部に書きましょう。
    職歴は、正式には正社員のみを記載することになっています。
    アルバイトでも、3ヶ月以上勤務した場合は書いてもかまいませんが、正社員を希望する場合はあまりプラスになりません。
  7. 資格はもっているだけでなく、チャレンジしたいものも書きましょう。
    取得している資格はもちろんのこと、今後チャレンジしてみたい資格などを記載することで前向きな人材と捕らえてもらえます。
    但し、実際働くお仕事とかけ離れたものを書いてはいけません。(例:弁護士・弁理士・自動車整備士・各種2種免許などは書く必要はないと思われます。)
  8. 志望動機は必ず書くこと。
    自分を最大限にアピールするポイントです。
    なぜあなたはこの会社を選んだのか?など面接時に必ず質問されるポイントです。
    履歴書でまとめておくことで、面接対策にもなるはずです。