飲食店の求人募集に対して面接を受けるにあたって

面接の受け方(アルバイト/転職 共通)

面接を受けるにあたって

面接とはまさに採用を決定づけるもっとも大切な場面です。
飲食店は、サービス業であり接客業です。
接客業で大切なのは、笑顔や受け答えがハッキリしていること。
学生さんの場合、社会経験が少ないので、敬語の使い方は特に問題ではございませんが、社会人の方が面接を受けられる場合は注意が必要です。
また、近年スマホの普及により、ついついメールのチェックをしたり、携帯電話の各種機能がONになっていることも多くあります。
仕事中はもちろんのこと、面接中の取り扱いには十分注意しましょう。
もし、電源の切り忘れがあった場合は、速やかに電源を切り面接に集中するようにいたしましょう。

面接の受け方(アルバイト編)

アルバイトだからといっても面接が一番大事

最近では、バイトだからといって、いい加減な方の面接が非常に増加しております.
確かに、正社員に比べて給与面や福利厚生面で劣る部分があるかもしれません。
しかし、来店されるお客様にとって、そのお店のスタッフがアルバイトであるか正社員であるかは関係のないものです。
従って、「アルバイトだから」といった言い訳など通用するはずがございません。
どのような形体であれ、お給与をもらう以上プロとしての意識を持って面接も望んでください。

面接の受け方(正社員編)

転職・正社員面接を受けるにあたって

企業にとって正社員は正に要。
アルバイトをまとめあげる正社員には、一層の期待がよせられます。
アルバイトからの正社員雇用では、一定期間アルバイトとして資質を見極めた後に採用できますが、正社員募集では当然ながらそれらの資質を面接でのみ判断する必要がでてきます。
そのため、バイトの面接と異なり、私生活の面やあまり踏み込まれたく無い個人的なものを聞かれる場合がございます。
当然、セクハラやパワハラに該当するような事項に答える必要はございません。
そのような質問があるということは、入社後も同様な問題がおこる恐れがあるからです。
かなり込み入った面接になる場合が多くなると思いますが、差し支えない程度であればお答えしましょう。